台風一過の13日鹿児島へと行ってきました

飛行機からもバッチリ富士山が見えてとても綺麗でしたよ。


鹿児島空港でレンタカーを借りて、目指すは霧島神宮


大きな鳥居をくぐって中の駐車場へ


ここは坂本龍馬とおりょうの新婚旅行の地として知られています。

龍馬たちは高千穂峰登山を終えてからここに立ち寄ったそうです。

そして偶然にも5月13日(旧暦)は二人が登頂した日でもありました。

第三の鳥居をくぐると奥に霧島神宮が見えます。

本殿


樹齢800年の御神木

龍馬とおりょうもこの木を見たんですね。

そしてこの後、不安でいっぱいな高千穂峰登山へ

登山センターから歩いていくと正面の鳥居の奥に霧島神宮古宮址があります。

とてもいいお天気で飛行機雲がすじになって後光がさしているみたいです。

この階段下を右折すると登山道に入ります。

ここから1時間半の道のりだと聞いたのですが、樹林を抜けると急な斜面が出てきて

新燃岳の噴火で飛んできたような噴石でゴロゴロ、ジャリジャリで登るのに悪戦苦闘


前を見るとくじけそうになるので、足元ばかり見ていました。

やっと御鉢の頂上にたどり着くがまだ頂上まではあと一息

結局2時間近くかかってしまいました。

ピンク色のお花はミヤマキリシマツツジ

一度下ってまた上り、あと少しだから頑張らなけらば~!

そしてついに・・

頂上

龍馬とおりょうが引き抜いたといわれる天の逆鉾が一番上にあります。


 天狗のお顔が見えるの分かりますか?

前に見えるのが噴火した新燃岳です。

左は御鉢の頂上で馬の背と呼ばれる道を歩いてきました。

砂利のような道を歩いて下山します。

人が写っている先は急な斜面になります。

ちょうど小学生の遠足の子たちと一緒になったのですが、

その中で一人先生におんぶされて下山していました。

怪我をしたのではなく、もともと車いすのお子さんのようでした。

一人で下山するのも大変なのに先生もスゴイ神経使われて大変そうでしたが

一緒に連れて行ってもらってお子さんも嬉しかったでしょうね。

私も膝が不安でしたが、今回はテーピングで固定して下山したので

大分違いました。

最後の石畳のところで急に痛くなってきましたがなんとか無事に帰ってこられました。



続く

スマホの調子が悪くてOneDriveに同期出来ないしAirdropも不調で写真が貰えなくて
ブログ書くのも遅くなってしまいました(^_^;)
機械音痴なので???で困ります。