お姑さんのことを今風に言うと「トメサン」というらしいです。
なるほど
なんとなく決まっていますな。
おしゅうとめさんなんて長ったらしいし
目上の人に対する丁重な気持ちを表現するのも困難だったら
「トメサン」がなんだか一番手っ取り早いし
お姑さんがとても心の広い方なら
フレンドリーな呼び方で気さくに返事をしてくれるかな。
もし、息子にお嫁さんが来たら
多分ありえないだろうけれど
彼女に
「トメサン!」と呼ばれると
私は、戸惑うかな?自然に振り向くかな?
ちょっと混乱????
トーサンの母
私のトメサンが、人工呼吸器につながれて
悲しそうな顔を見せたとき
私は、トメサンに、マジックを持たせ、
大きな紙をトメサンの顔の前に広げました。
するとトメサンは
「○○チャンガ
キテクレテウレシカッタヨ。
○○○ハ、
アホヤカラ
ヨロシクタノムネ。」
ってミミズが這うような字で
弱弱しく書いてくれたんです。
何度見てもウルウルします。




その折れ目のついたその紙は
私の「宝物」です。
