昨年のお正月は、左手骨折で入院していた。
 
今年こそいい年をと思っていたのに
 
親戚に不幸ができて
 
お通や
 
告別式
 
初七日と続いた。
 
おまけに
 
給湯器のサンセン弁とかいうものが壊れたとかで
 
お風呂に入ることができなくなった大変なお正月になった。
 
何十年ぶりにお正月3日間のお休みをいただいたというのに
 
なんてこった。
 
なんだかつらくなったので
 
日帰り温泉三昧にして
 
お客のいない深夜丑三つ時を選んで突入。
 
 
しかし、初めて突入した温泉は古い建物で
 
露天風呂の入口がわからず、ますます、損した気分になった。
 
二日目に突入した温泉は
 
シャワーのお湯がとぎれとぎれに出るので
 
なんだか落ち着かない。
 
 
正月明けて家の給湯器の修理が終わり
 
修理の方に日帰り温泉の費用を請求するよう
 
トーサンに頼んで出勤したにもかかわらず
 
修理のおにいちゃんは、笑って終わりだったとか・・・・・。
 
 
久しぶりの家のお風呂に入って二人の口に出た言葉は
 
「やっぱり、家のお風呂がええなあ。」ということやった。
 
 
一難去ってまた一難。
 
今年もそんな一年になりそうである。
 
年齢とともに
 
認知度も加速して
 
年取るごとにトラブルを抱えて生きていくことになるのだろうな。
 
ま、いいか。仕方ないやん。
 
前を向いて生きていこうっと。