昨年末、左手首骨折をして以降
 
チタンのプレートを入れた超合金ロボットみたいな生活をしていました。
 
外人さんや高齢者は、一生そのままロボット生活を継続される方が
 
多いとか。
 
ここ数カ月
 
左手に圧がかかって
 
自分の体が異物を出そうとしているんだな、骨密度が上がって
 
7本のボルトを押し出しにかかっているんだなと
 
感じることが多くなりました。
 
微妙に手首の稼働域少なくなっている気がします。
 
 
「気のせいですか?先生?」
 
「気のせいですよお。」っと
 
ドクターは歌うようにお返事をくれた割には
 
来月早々抜釘手術をしましょうと
 
いっきに背中に足で蹴りを入れられた感でした。
 
 
 
そういうわけで
 
来月初めにに手術していただくことになりました。
 
これで、時計をはめられる、
 
そうなんです、チタンの上の薄い皮に腕時計が出来なかったのです。
 
 
もう3週間で
 
ロボットから普通の人間になれるんです。
 
落ち着きのないドクターの存在がちょっと心配で
 
不安が残りますが、それも私の運命です。
 
外来診察には、たくさんの不備があっても
 
オペともなると
 
ドクターがシャキンとしてくれないと・・・・・・・・・。
 
 
それまで不安継続・・・・・・・・・・・。
 
これも運命。。。。。。
 
神様、お願いします。
 
仏様も、よろしく。