「○×さんが亡くなったそうやで。
 
おとうさんの時、香典もらっとるはずやから
 
今晩のお通夜に行っておいで。」と
 
親族に指示された我々は、思い当たるお通夜のおうちに行きました。
 
何気にお客の視線が集中するのを意識する私。
 
もごもごとお悔やみの言葉を述べ
 
速やかに退散。
 
「行ってきたで!」と報告したお返事が
 
「そこ違うで。隣や、隣!」
 
 
 
慌てて車で通り過ぎて見ると
 
同性のおうちが2件、お通夜会場になっていたようです。
 
 
「間違っていました。お香典を返して下さい」とも言えず
 
もう1件お香典をお届けするはめに・・・・・・。
 
 
いろいろなことがありました。
 
再びそんなことが起こりませんように・・・・・・。