これは、またまた他言無用のお話です。
なんとなく充実した一日が終わり
気分良く愛車に飛び乗りました。
運転席にどっかり座った瞬間
何かが違いました。
車内に充満した匂いは
りんごの香りと
ころちゃんの排泄物がミックスしたものでした。
振り向くと、後部座席の上にはみ出している
白いごみ袋の結び目二つ。
そうなんです。
一日中、
朝一番に捨て忘れたごみが二つ
愛車の後ろで昼寝をしていました。






秒読みで家を発信し、お隣さんの前でスイッチターンしようとしたまでは
よかったのですが
お隣さんの門が全開だったため
もう少しでぶつかりそうだったのです。
自分の反射神経に満悦してしまったのが運のつき。
また、後ろにゴミが載っていることに
帰るまで気がつかなったことは不幸中の幸いでした。
もし勤務中にでも気付いたことには
完璧に集中力欠如になります。
帰り道は、両窓を5センチほど開けて走行し
車内に外気を流し込みました。
が、信号待ちになると、例の不快な匂いが襲ってきます。
買い物はあきらめ、ただひたすら家に向かって
走りました。
途中、誰にも会いませんようにと祈りながら走りました。
声掛けられても止まれません。
今までの人生で最悪のパターン。
これから「認知症」に突入したら
こんな不幸なんて
お茶の子さいさいなんやろか。
無事に元気で死ぬことだけを目標にしていたら
なんでもショーモナイ小さなことになってしまうのかも・・・・・・・。