やばい、遅刻するかも!
と、思いながら運転しているときの
前を走るのんびりマイペースな運転の車には、いらつきます。
ちょっと右寄りを走り、相手のドライバーのサイドミラーに
映るようにしてジリジリくっついて走ります。
17万キロの愛車は軽だけど、「ターボ車」なので
結構、外車も追い越せます。
そんな私を不安にさせる無茶苦茶運転の車に追い立てられた場合
トイレに行きたいんやろと思うことにして
道を譲ってあげます。
「トーサン、あの車入り込むよ!
先に行かせた方がいいよ!」
「ほっとけ!」
「だめだめ、うんこしたいんやから
先にいかせたってよ!」
「うんこならしゃーないな。行かせたろか。」
てな感じで、気の短いドライバーを先に行かせます。
うららかな小春日和。
高速走行中
話に花が咲きます。
会話の端々に物の大きさを例えるシーンに
トーサンはハンドルを両手離しにして
大きさを「これくらい」とか「こんなやったやろ。」と指し示します。
ハンドルの前で、拍手したりします。
そんな時、ヒヤリとします。

ここで一句
コウソクノ リョウテバナシハ ヤメマショウ
また一句
ウンテンハ ユトリヲモッテ ユズリマヒョ