
さざえさんのようなお話です。
さざえさんは、一緒にするなとご立腹中ですが・・・・・。
出勤時間ぎりぎりで
大きなごみを三袋、車に積みました。
車で10メートル走った左がゴミステーションです。
そこでゴミを降ろし
右折して通勤コースまっしぐらです。
運転席に座ると
いつものように
鍵はかけたかな、
電気は消したかな、
コロにお水はやったかなと不安になります。
頭を振って不安をかき消しアクセル全開!
走りながら
いつもと違う「ガシャガシャ・・・・。」という音に気がつきました。
なんの音だろうといぶかしみながら・・・・
はっと
ゴミを捨てるのを忘れてたことを思い出しました。
全身、鳥肌!
額に驚きのバーコード!
近隣の町のごみ置き場を横目で捜しながら走っていると
バックミラーに
車間距離を全く取っていない落ち着きのない車がアップ。
その日は快晴!
日中はジリジリ猛暑の予感。
広い広い駐車場の密室で生ごみがどうなるか
想像するだけでも、あーーーーーー恐ろしい!
その後どうなったか、みなさんのご想像にお任せします。
トーサンの口癖がひとつ増えました。
「ゴミもまともに捨てられん女!」
反撃できなくて悔しい毎日です。