
「もう一つのザックを探しといて。」の電話あり。
つまらないことで勃発した
第7次大戦中につき
「私、行かんゆうたやろ。
前と後ろにザックしょって登るつもり?」とけしかけた。
「ああ、そうそう
頂上のし尿割り当てがあったら
前と後ろに振り分けんとあかんやろ。」
「大きなお腹の上にザックをしょえるん?」
「当たり前や、ええ按配やで。
そんなこと知らんのか。」
前後にザックをしょってるメタボン氏を想像し
うっかり噴出しそうになった。
押入れの奥から引き出してみるとそれは少々薄汚い。
ついうっかり、洗濯したそのザックをしょっている自分を想像してしまった。
あぶない、あぶない・・・・・。