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中学生の息子が

友達と頭をくっつけ

なにやらコソコソ話をしていた。

私の研ぎ澄ました耳で判断すると

「おまえのとうさんは、禿げ?」

「おまえんとこは?」

という会話が繰り広げられていた。


そうか・・・。

中学生から自分の将来のヘアを心配するなんて

男って大変なんだなあ、と思いやった。


その息子と3年ぶりかに会いに行った。

彼ももう三十路に入り

母親としては

髪があるか、ないか心配になってきたので

強行突破で時間を取ったのだ。


また、急に老いた母親を見せるより

徐々に衰えを見せておかないとという

目的もあることはあった。





ほっ!

まだ、ふさふさやった。


例え

薄くなっても、

まぶしくなっても

元気でいてくれますように!