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亡き姑が名づけたコロという名前の犬

アンとかルーシーとかの粋な名前ではなく

昔からのありふれた名前、コロという可愛げのない犬が1匹。


人も犬も愛情のかけ方次第で

柔軟な心を持つことが出来るんやな。


私が、疲れていたり

悲しんでいると

私の背中に背中をくっつけてそばにいてくれようとする。


機嫌のいい私の足めがけてジャンプし、体をぶつけてくる時がある。


可愛げのないありふれた名前の犬が

日に日にかけがえのない存在になってきた。


自分が年をとるにあたり

この小さな命の重みを感じるようになった。


ころちゃんも私の大切なパートナーやな。



天国のおかあさん、ころは元気にしてるよ!