
このままでは仕事に支障が出ると思い
まだメタボン氏が眠っている朝方
だるまのように衣服を重ね着し
私は、徒歩で近所の病院に行きました。
ドクターの親切丁寧な診察と点滴のあと、よたよたと帰宅。
なんとなく
我が家の景色に異変あり!
1.車がない
2.玄関に鍵が掛かっている。
じっと立ちすくんでいて閃いたのは
「締め出されている」という現実。
頭をちょっと傾けて思いついたのが携帯!
「今、どこ?」
「喫茶店!モーニング食べにきたんやけど。」
(病人の朝飯の心配もせずモーニングとは・・・・・・。)
「鍵ないねん。すぐ帰ってきてくれる?」
「えーっ、今熱いコーヒー来たばっかりなのに・・・。」
もちろんメタボン氏には、すぐに帰宅していただきました。
(お勘定はどうなったんやろ?)