メタボンが60歳になった。

ここにそう書き込むと

おのずと自分の年齢を想像される気がする。


お待ちください。

かなり歳の離れた夫婦です。

(そういうことにしておきましょう。)


「わいも60か。じじいやなあ。」としょんぼりしているのを見ると

なんだかかわいそうになり、今後が不安になる。


しんみりしていると、

「あれを取ってくれ。」

「ここをかいてくれ、もっと下や。」

と、やたら手がかかることを言い始めた。

挙句の果てに

「60やから何もできんくなった。」


と、60を逆手に取っているという意味の日本語を笑顔で語っている。


これなら大丈夫やわ。