わたしもきっと、あるけなくなって

そして、たちあがれなくなる。

りんご1こももてなくなったり

めは、かすれ

こえははっきりききとれなくなる。

はしからごはんがこぼれ

といれにまにあわなくなる。

かなしくて

なさけなくて

おおごえでなきたくなっても

したしくしていたひとたちは

もう、おほしさまになっていて

だれもたすけてはくれない。

おそらくなんねんかは

とりはだたつくらいのこどくとぜつぼうをかんじながら

はあはあと、あさいいきのひびをくりかえす。


きっとおとずれるそのときのために

いまをいっしょうけんめいにいきておこう。


ちからいっぱいいきぬいたら

むこうでりょうてをつきだして

みんながむかえてくれる。


きっとおとずれるそのときのために

いまをいっしょうけんめいにいきておこうな。