良い機会ですので・・・ | TOMの「夢にぼたもち」

TOMの「夢にぼたもち」

セブンビーチより好きな物に囲まれた気ままなオッサンの備忘録

本日は雨、梅雨入りのような雨。

 

気分もイマイチ、連勤のせいにはしたくないけども。

 

「何やってんだろな~」感がハンパない、もともとメンタル弱いので仕方ないかもしれない。

 

シガラミとか付き合いとか全てブン投げて、ポツンと一人でいたい。

 

きっと無理ですけどね。

 

昨日のブログにある3つの詩、紹介します。

 

犬の十戒

 

わたしの一生は1015年くらいしかありません。

だから、ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

わたしのことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

あなたがわたしに望んでいることを、わたしが理解できるようになるまで時間が必要です。

わたしを信頼して下さい。

それだけでわたしは幸せです。

わたしを長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

あなたには仕事や楽しみがあるし、友達だっているでしょう。

でも、わたしにはあなただけしかいないのです。

ときにはわたしに話しかけて下さい。

たとえ、あなたの言葉がわからなくても、あなたの声で理解しています。

あなたがわたしのことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。

わたしはそのことを決して忘れません。

わたしを叩く前に思い出して下さい。

わたしにはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、わたしはあなたを噛まないようにしているということを。

わたしのことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前にわたしがそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

適切な食餌をあげなかったのでは?

日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?

心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?

わたしが年をとってもどうか世話をして下さい。

あなたも同じように年をとるのです。

最期の旅立ちの時には、そばにいてわたしを見送ってください。

「見ているのがつらいから」とか「わたしのいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。

あなたがそばにいてくれるだけで、わたしにはどんなことでも安らかに受け入れられます。

そして、どうか忘れないで下さい。

わたしがあなたを愛していることを。

 

 

最後の戦い

 

私が旅立ちへの「最後の闘い」を始めた時、きっとあなたは悲しみ、涙を流すことを私は知ってる。

私も悲しい・・・。

でも私は苦痛と戦い、涙を流すことさえ出来ないかもしれない。

そんな時・・・私の体に手を置いて、あなたの暖かさをください。

それで私はきっと安心できるから。

私の目があなたを見ることが出来なくなるまで。

私は幸せだった。

あなたの精一杯の愛を感じ生きることができ、そしてあなたより早く「最後の闘い」を始めることが出来て。

私にはわかる、もうすぐ闘いを始めなくてはならないことを。

私は戦う、一秒でも長くあなたの顔を見ていられるように。

でもわかってください。

この闘いは決して勝利できない闘いだということを・・・。

愛しい人よ、心せよ、準備せよ。

私の「最後の闘い」にむけて・・・・。

 

 

虹の橋

天国の少し手前・・・「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

誰かにずっと寄り添っていたペットは、死んでしまうとそこへ行くのです。

草原と丘・・・。

私たちのかけがえのない友は、そこで仲間と自由に走り回って遊んでいます。

豊かな食べ物、豊富な水、そしてさんさんと降り注ぐ太陽。

そこは、彼らが暖かく快適に暮らせる場所・・・。

病気や、年老いた動物も、ここでは健康を取り戻し活気にあふれています。

怪我したり、体が不自由になった動物も、かつての元気で強い姿に戻ってます。

動物たちは満ち足りて過ごしています。

ただひとつのことを除けば・・・。

それは、残された「特別な友」を恋しく思っていることです。

彼らは毎日、走り回って遊んでます。

でも、いつか遊ぶのを止めて遠くを見つめる日が来ます。

輝く目で一生懸命遠くを見つめ、興奮で体が震えます。

そして突然、グループから走り出て、草原を飛ぶように走ります。

どんどん、どんどん・・・速く、速く・・・・。

ついにあなたは「特別な友」に巡り会えるのです。

あなたをずっと愛し続けてきた「特別な友」に・・・。

すばらしい再会に・・・。

二度とお別れのない再会に・・・。

お互いにしっかり抱き合います。

あなたの顔には、幸せのキスの雨。

あなたは懐かしい頭をなでたり、軽くたたいたり・・・。

そして、もう一度、信頼に満ちた眼差しで互いに見つめ合うのです。

ずっと前に別れたけれど・・、決して心の中から消えることのなかった「特別な友」の眼差しを。

そして、一緒に「虹の橋」を渡り、天国に行くのです。

 

どうですか?、迎え入れる予定の方々「覚悟」できますか?

 

 

事ある度にこの詩を読みます、いつも「ボタボタ」と涙腺崩壊。

 

「人にも置きかえて良いんではないかな?」、とも思ってます。

 

犬や猫、スゲー好きなんです。

けども迎えれませんね、今は・・・今もが正しいかな。

 

「最後の戦い」の準備出来たら迎えたいと思ってます、「いつになる事やら」なんですけどね・・・・。

 

明日は自分の時間、余計な事を考えないようにバタバタ過ごす予定。

 

ではまた。