さて、前回の続きです。

最初の受験当日、王子が私と別れて試験会場へ向かったところまでお話しました。

その先からお伝えしたいと思います。


宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石白


王子が1月に最初に受験した学校ですが、保護者の待機場所が体育館だったのです。

体育館にパイプ椅子が並べてあり、横にひな壇のようなものもあり、どちらでも座ることが出来ました。


ただ、とにかく 寒い sao☆


寒すぎてコートが脱げない。

足先もどんどん冷たくなってきます… 


もちろん学校側も大きな暖房器具を何台も入れて下さったり、暖かい飲み物やカイロを無料で準備して下さったりしているのですが、それでも相当寒かったですなみだ


その日は快晴だったのですが本当に寒い日で、寒さの中、駅まで戻ってどこかに入るということもしたくない状態だったので、ひたすら体育館で待っていました。

最初は本を読んで、持ってきた水筒の暖かいお茶を時々飲みながらじっと座っていました本


寒さのあまり途中でトイレに行きたくなりますが、トイレも長蛇の列あせ①

学校側も仮設トイレを10台ほど準備して下さっていましたそれでも追いつかないくらい。



1教科終わる毎に試験問題が貼り出されるので、その度にみなさん問題の方へ集まり、問題の写真を撮ったりしていました。

私はあまり問題の内容は気にならなかったのですが、時事問題だけ見ておきたくて、貼り出された問題を見に行きました。



その後はもうひたすら暖房器具の前で立って待機です。

寒くて席に戻れないのです汗

みなさん暖房の周りに集まっていました。




とにかくここの受験の一番の思い出は「寒かった」ということですね…

待機場所が体育館ならば、ひざ掛け、体に貼るカイロ、靴に入れるカイロ、手で持つカイロ、暖かい飲み物、マフラー、手袋などなどは必須だと思いました。

私、少しちゃんとした格好がよいのかと思って、スカートにタイツとパンプスで行ったんです。ブーツで行くべきだったと後悔しました… 

ただ、結果として、体育館での待機はこの学校だけだったので、この後の受験校ではカイロを完璧に持っていったのですが、使用しませんでしたけれど笑い



全教科の試験が終わっても、子供達は一斉には戻ってこず、順番に出てきます。 

この学校は、保護者は外で待っているように指示があったため、外に出て王子を待っていました。

もう保護者と子供が入り混じり、人、人、人で、王子が見つかるか心配でしたが、王子は携帯を持っているので、無事に会うことが出来ました。



初めての試験が終わって最初に王子にかけた言葉は、


「おかえりー、楽しかった?


です。



王子も「え?楽しかった?」と笑っていましたが、その後に「うん!楽しかったよ!」と言っていましたスマイル

まあ、試験が終わってみてわりと手ごたえがあったみたいです。

でもあまり問題のことには触れずに、途中でお昼ご飯を食べて帰りました。





さて、合格発表なのですが、ネットでの発表でした。

発表の時間の少し前から学校のホームページを何度も開いてアクセスしましたが、どうも発表が遅れているよう。


もう緊張MAXです汗


結局1時間以上発表が遅れたと思います。


何度もアクセスしているとふと画面が変わり、この学校は、合格番号が羅列してある発表の仕方ではなく、自分の受験番号と個人情報を入れると、その受験者の結果だけが表示されるという形式なことが、その場で初めて分かりました。

そして情報を入れると、結果が表示されます。


「合格」とか「不合格」という文字が大きく載っているわけではなく文章で書いてあるので、テンパっている中でそれを読んで理解するのにちょっと時間がかかりました笑い


合格がわかった時は王子と抱き合って喜びましたねキャハハ

本当に嬉しかったですキラキラ



やっぱり合格が1校でも取れていると気持ちが全く違います。

王子も、これで全落ちは無くなった、行ける学校がある、という安心感が、その後の自信に繋がっていったのだと思います。

もちろん第一希望の受験日までまだ数週間ありましたので、これからも真剣に勉強を続けるのですが、私も王子もこの合格で、今までの焦りが、本番に向けてのやる気に変わったような気がします。



1月校の受験まであと少し。

体調に気をつけてみなさま頑張ってください!!

どうかみなさまに桜が咲きますように… 



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