ずいぶんひさしぶりである。
相変わらず、街(特に駅や電車)にはわけのわからん人々がおる。
今日はあるスーパー
たまに行くのだけども、
少し高級な品ぞろえのスーパー。
都内の某地名が店の名前になっているが、そらだけで高級である。
グラム1000円のステーキ肉とか、1000円のジャムなんかが充実している。
で、買い物をしてレジへ。
レジに時間がかかるんだよね。
店の問題もあるかもしれないが、大半は客側に問題がある。
レジを通す。
店員「2457円でございます」
客「・・・・」金額を確かめる。
やおら財布を取り出し・・・・
2000円、
それから、小銭入れを出し、
500円玉。
で、おつりをもらえばいいのに、
10円を5枚。
さらに
1円玉を7枚、少しずつ出す。
店員「2557円ですね」
客「あらら、400円あったわ」
と、500円を引っ込めて、100円を4枚出す・・・・・
ところが、3枚しかないみたい。
で、ひっこめば良いのに。。。。。。
客「・・・・・・・・」
バックの他の場所から100円を探す。
1枚出てきた。
で、
店員「2457円ちょうどをお預かりします」
客はそんなこと聞いてない、
バックの中でさらに別のお金を見つけて財布に入れている。
店員「500円お返しします」
客はびっくりしたような顔して、すぐに気が付く。
店員がお金を収納して、レシートを出す。
そこで客、
「このチケットは使えるのかしら?」
なにやらクーポンのようだ。
店員「50円引きになります」
客「じゃあお願い」
店員「では、会計変わりまして、2383円になります」
*金額はうろ覚えですので計算しないように
もうお分かりだろう、
またお金を刻んでのやり取りが続く。
レジ打ちはほんの数十秒だったが、そのあとが数分。
並んでるこっちはイライライライラ・・・!
漫才のようでもある。
店は高級なのに、どうもお客が低級のようである。
あのレジ騒ぎが続くようだと、先は見えてくる。
良いお店は、良い客がつくるものだから である。
ではまた。



