●“凸凹”を理解したとき、わたしは親を許せました
こんにちは、仲しまこです。
わたしは、ずっと親を許せないと思っていました。
どうしてあんな言葉を言ったの?
どうして、私の気持ちを分かってくれなかったの?
そんな想いを、何度も何度も繰り返してきました。
でもある時、ふと気づいたんです。
「もしかして、あの人は“凸凹さん”だったのかもしれない」って。
そう思った瞬間、長年胸につかえていたものが、すっと溶けていきました。
できなかったこと、言えなかったことも、
“悪気”ではなく、“特性”だったのかもしれない。
それに気づいたとき、はじめて本当の意味で「わたしはわたしの人生を生きていい」と思えたのです。
その気づきをくれたのが、「大和もも」さん♡

彼女は、発達凸凹の旦那さまを心から愛し、そのありのままを発信し続けています。
“わかり合いにくくても”ちゃんと愛し合える。
“理解し合えない日”があっても、絆を深めることができる。
そんな、愛のかたちを教えてくれる人です。
ももさんの言葉に出会うたび、
「愛するって、我慢でも努力でもなく“理解”なんだ」
そんな優しい気付きに触れることができます。
わたしは、彼女に出会えて親を、自分のははむすを赦すことができました。
そしてこの度そんな、ももさんが仙台でランチ会を開かれます。
直接会ってお話できるチャンスは、きっと一生の宝物になるはず。
「夫との関係に悩んでいる」
「親子の凸凹にモヤモヤしている」
「もっと自分や誰かを理解できるようになりたい」
そんな方にこそ、ぜひ足を運んでほしいと思います。


きっと、“ああ、わたしはこれでよかったんだ”と、心がほどける時間になるはずです。
わたしも心から、大好きなももさんを応援しています。
彼女の優しさが、必要な方に届きますように。

