こんにちは、仲しまこです。
12月17日(土)は、月に一度の
「ははむす♡しまこ会」でした。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
今月も、皆さんそれぞれ
最近感じた、気付いた「ははむす」のお話という
荷物をおろしに来てくださいました。
中でも、Aさんの話してくださった
「星の砂」の思い出は、いろんな気付きをくれました。
みなさん少なからず、同じような思い出がある様子
Aさんの思い出は、次のようなものでした。
子ども時代に、よくある風景。
わたし達は、自分の気持ちよりも
相手の気持ちを優先することを美徳として
我慢することを求められがちでした。
そうする事で、「良い子」と言われるし
大好きなお母さんから「愛される」から。
大切な物を壊されても、
お気に入りのおもちゃを欲しがられても
「どうぞ」「気にしないから、大丈夫」
そうできない時は「わがまま言わないの!」
まさかのわがままな子レッテルを貼られてしまうので
うん。と言うしかない
とくに長女の貴女なら、そうしてたくさんの
大事なものを妹弟にゆずってきたのではないでしょうか?
そんな風に、貴女につけられた癖は
大人になっても出てきて
自分で自分がしんどい選択をさせてしまうの。
そして、ないがしろにした(された)悲しかった心は
涙も流せずに、じっと我慢を続けっぱなしで
もうクタクタです。
なので!参加者さま達と立ち上げました!
「星の砂プロジェクト」
わたしは、誰よりも わたしに寄り添う♡
NO!と言う権利が、わたしにはある。
誰よりも、まずは自分の心に寄り添ってあげよう。
わがままでいい!
星の砂を胸に。
今日から、わたしはわたしの一番の味方になる。
そんなプロジェクトを開始しました♡
皆さんそれぞれ、チャレンジしてくださるそう♡
嬉しいです。
素敵なご報告があったら
コチラでご紹介させていただきたいなぁ♡
楽しみです。
