●「桃缶」
こんにちは、仲しまこです。
我が家にも、コロナワクチン接種の波が
やって来ています。
心配なのは副反応ですね。
熱が出たり、しんどかったり、腕が痛かったり…
お家で旦那さまを看病する場面も予測されます。
そこで…
☆接種後の副反応対策で用意したもの
・水分補給に ポカリスエットなど
・冷えピタ
・アイスクリーム
・ロキソニン、カロナール
…そして、
・「桃缶」

我が家の冷蔵庫には
旦那さまが風邪で熱を出した時の為に
桃缶が一つ冷やされています。
旦那さまには、子どもの頃
熱を出して寝込んでいる時に
お義母さんが、いつもこの桃缶を食べさせてくれた…という思い出があるのです。
仕事で忙しい、ほとんど家に居なかった
お義母さんの精一杯の愛なのでした。
きっとお義母さんは、いつ子どもたちが
熱を出してもいいように
桃缶を冷蔵庫に用意していたんだと思います。
なので、ウチの冷蔵庫にも桃缶♡
旦那さまのコロナワクチン接種後
出番はないか!?と
思い出と共に待機しています♡
出番は無い方がいいんですが、
つい期待しちゃいます。
なぜなら…
この「桃缶」に、
わたしも癒されるからです。
旦那さまの幸せなエピソードを
わたしも一緒に追体験させて貰っているのです。
わたしには、「桃缶」のような幸せな思い出がありません。
病気で寝込むということは
家族に迷惑をかける事。だったので
申し訳なくて、独りで耐えて一刻も早く治らなくてはならないもの。…でした。
旦那さまと結婚して、
旦那さまの幸せなエピソードを
追体験する事で
わたしは、わたしが欲しかった物を
自分で自分に与える事ができました。
桃缶をパカッとあけて
1口大にカットして、あ~んしてあげる。
旦那さまに、小さかった頃の自分を重ねて、大人になった自分がお母さんになって、あ~ん♡してあげるのです。
そうすると、小さなわたしが
嬉しそうにコロコロと笑うのです。
もしも、親から貰えなかった愛で
心に穴が空いていたとしたなら
こうやって、他の大切な人や出来事で
自分で埋めることはできると感じます。
そんなチャンスを与えてくれる
旦那さまは、やっぱり神ですね。
(他にも旦那さまのおかげで、穴が埋まったエピソードはたくさんあります。
また、書いてみようと思います)
風邪引きさんには「桃缶」
あー!わかる~。の声も聞きました。
年代?なのかな?
地域性?なのかな?
なんにせよ、あったかい
ほっこりする、憧れのエピソードですね。