昨日、ザ・シンフォニーホールでやってた


『大阪クラシック』に行ってきました指揮者



tomのひとりごと

大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏会には


友達に誘われて時々行くのだけど


クラシックがよくわからない私はあせる


大植英次氏が指揮をする公演だけお供しますニコニコ


大植氏は世界的に有名な指揮者の方ですが指揮者


あの方の笑顔とパワーでとても元気をもらえるからですグッド!


曲がわからない初心者の私なんかでも


親しみを感じられる方なんです(曲もちゃんと聴いてますが(^_^;))


今回は毎年この時期に行われる大阪のクラシックのイベント音譜


その中でもピアニストの小林夏衣さん


末端低形成症という指に障害をもったピアニストさん


そんな障害をまったく感じさせない


すばらしい演奏に拍手拍手の嵐でした


これは想像ですが今までご苦労されてきたと思います


そんな彼女の人柄が感じられるほんとに優しい


音色に涙が止まりませんでしたしょぼん


こんなことは初めてでとても‘感動’しました


彼女が乗り越えた壁を想像すると


私がぶつかっている壁なんか


ちっぽけに思えます


彼女が初めてオーケストラと協演したその日に立ち会えて


嬉しかったです


そしてあのベートーベンの『運命』を


生で聞けて・・・


ほっこりしながら昨日は良く眠れました