減法を加法になおすメリットとは? 1年正の数と負の数 第16時減法は交換法則や結合法則が成り立たないことは前回確認しました。そこで、次の問題です。(-6)-(-5)-(-6)です。前から順に解きます。(-1)-(-6)=+5となります。このとき加法になおせばもっと簡単にできるという声があがります。加法になおす理由が確認できます。さらに加法になおすよさとして項と代数和を指導します。