減法の計算方法がわかったら、このように質問しましょう。「次は、どのような事を考えますか?加法の時を思い出して見ましょう。」
すぐに「交換法則や結合法則が成り立つかを調べる。」という返答はこないと思います。しかし、このように問うていくことで乗法や除法の時は何をするかがわかってきます。さらには、3年生で新しい数が導入された場合にもつながっていきます。