学図の教科書にカードゲームが載っています。これを利用して絶対値と数の大小を復習します。
隣どうしで机を向かい合わせにして座ります。手持ちのカードを1枚出します。
自分のカードの絶対値が大きければ、自分の筆箱を自分の方に動かします。相手のカードの絶対値が大きければ自分の筆箱を手前に動かします。
反応の速さで勝敗を決めます。
5回繰り返して、勝った回数が多い人を勝ちにします。
次に、数の大小で勝負をします。絶対値とは異なるむずかしさかあります。

その後ですごろくのようなカードゲームをやります。写真のように2人で勝負するといいです。