毎日少しずつ読み進めて

それもほんと少しずつなもんだから

最初の方の記憶がぼんやりとしてきてしまうから

せっかくのストーリーテラーの作品に対して失礼ではないか?

って感じです。。

 

浅田次郎作品はポッポやから始まり

何作目だろうか

共通点からしたら

「過去」と「地下鉄」、「心の奥まったところ」

そんなところかな。

 

最後には

そうだったんだ・・・

となり、読み返したくなりました。

 

次がつかえていますので

先を急ぎますが

 

表現力というところでは

何度も何度も

これは!!!

と息をのむことがしばしば

書き留めておきたい

しるしをつけたい

そんな感覚になる

秀逸な文章です。

 

次の展開が気になってどんどん進むミステリーとはまた違う

心の訴えかけるそんな作品でした。