こんばんは
ちょっと蒸し暑い日が続いていますね
長袖のパジャマが少々暑い
今日は術後3日目!
昨日の夜に点滴の針が抜けましたー
しかし、お腹のドレーンは今日もまだ
抜いてもらえず気持ち悪いままです
早く取れてー!
尿管ステントも1週間くらい必要かなと
言われてるので、未だに管まみれです
スマホをずっと見てると
気分悪くなってしまうので、
記録しておきたいものの
なかなかスマホを継続的に使えず
今はなんかいけそうなので、
ちょっとずつ、忘れないうちに
覚えていることを書いておこうと思います
※このブログは私個人の状態と私自身が受けた治療を記録の為に残しているので、皆さんに当てはまるとは限らないことをご理解の上お読みください。
2018.5.15
前の日に下剤を飲んで寝る前にトイレ3回
朝起きて1回
恐怖の浣腸
の後2回でほぼお腹は
空っぽになったはず。
11:00から手術の予定で
それまでは病室で家族とお話
父と伯母が来てくれました
ちょっと遅れて11:20に手術室へ
という連絡があり、11:00くらいからお着替え
など準備にとりかかる
看護師さんが迎えに来てくれて、
車椅子に乗って手術室へ
家族とは手術室の前でバイバイ
手術室の扉は1つ入ってまた1つ
すっごく広くて真っ白で綺麗な空間
どれだけ角を曲がってどうやって行ったかも
覚えていないほど、迷路
aco『広くて綺麗でまるでドラマみたいな
世界ですね!』
看護師さん『そうでしょ〜!
14室あるんだよ〜。これで江口洋介でも
出て来てくれたらいいんやけどね〜。
そんな人は残念ながらおらんのよ(笑)』
直前まで楽しい会話(о´∀`о)笑
手術室に到着と同時に主治医の先生も到着
おう
って感じで手術室に入る
愉快な病院スタッフに囲まれてるのもあるし
術前の気持ちとしては、不安とか恐怖より
早く取ってくれ〜!の方が大きくて
あんまり怖いとは思わなかった
意外と直前になると肝すわるタイプです(笑)
10番目のお部屋で私の手術
大きくはないけれど、機械がたくさんある
お部屋でした
手術台らしきものに自分で腰かけ寝転んで
お名前と生年月日、年齢の確認
心電図やら色々と取り付けてもらって
酸素マスクを付けられて
看護師さん『まだ酸素だけですからね〜』
麻酔科の先生『点滴から麻酔入れますね。少しひんやりしますよ〜』
aco(あーそろそろくるのか…ん?なんか匂いのする気体が…zzz)
ふわっと酸素マスクから違った匂いがするな
と思った瞬間にパチッと真っ暗になりました
本当に一瞬なのね
と後々驚いた
目が覚めたのは多分観察室に移動してから
目が覚める瞬間は剣道をしていて
相手が誰かもわからないけど、
とりあえず抜群の小手返し面を決めて
一本取った瞬間にパチッと目が覚めました
…寝てても剣道してた(笑)
予定では11:20から4、5時間の手術
だったけど、帰ってきた時間は
19:00くらいだったそうで…
部分切除を予想より大きめに取らないと
いけなかったことと、手術自体は終わって
もともとの鼻づまりが酷くなってたりとで
時間がかかっちやったもよう…
お父さん、心配かけてごめんよ
家族と会った時は普通にお話もできる
くらいに意識も戻って、喉もちょっと
イガイガするくらいでした
家族に説明があって腫瘍は自分で
見られないかもと思ってたから
先生が来るまでガラケーの父に
iPhoneのカメラの使い方を教えてたら
なんか上手くできず、動画になってたり
手術後ほやほやの家族のやりとりと私が
残ってて、後で見て笑ってしもうた
これもまた思い出
結果、先生が病室で説明してくれて
自分でも取られた腫瘍を見ましたが
…しばらく焼肉のホルモンは食べられないと
思った次第です
(笑)
家族と会って状態も落ち着いてるので
家族とバイバイ
痛み止めの麻酔が効いているのか
痛さはあまり感じなかったけど
ドレーンが入っている気持ち悪さが
麻酔の影響か夜中にゲボゲボ
3回
でも、ゲボゲボすると楽になるから
それはそれでよかった
でも2回目に悲劇…
受け皿が間に合わず
耳と髪にべちゃぁー
さ い あ く!!!
後で看護師さんが綺麗にしてくれました
ありがとうございました
何時ですか?と聞いたらちょうど24:00と…
ながーい夜でしたが、次の日起きると
少しは楽になってたのでホッとしました
こんな感じの手術当日なのでした