前回の続編です
先生と妻が相談し
今回は手術を中断する事に
今回の入院担当で
この施術を担当した先生の元上司であり
当病院の元医院長先生から
直ぐに電話が入り☎️
そのままじゃダメためだし
出血は適切な処置をしており
大丈夫だから
直ぐに外部からのチューブ挿入施術を
実施するとういう方針に転換❗️
またストレッチで
手術室まで運ばれ
全身麻酔をして
外部からのチューブ取付
が大先生の指揮で行われたらしい
よって完全に今回の手術が終わったのは
1/10夕方の6時で
僕はそれから1/11の朝明るくなってから
眼が覚めた事になる
眼が覚めても身体はだるく
ある姿勢しか取れなかった
その後が大事件だった 









体液の漏れががあり
マットも含めて
びちょびちょになっていたので
一式取り換えた
これが1つの伏線であった
点滴のチューブをはじめ
ケーブルが身体から沢山出ているので
トイレに行くのが大変なんだけど
1/11夕方に便意が あって
点滴ポールに捕まって
ベッドからほんの10歩ほどのトイレに
移動しようとした際
途中から動悸がものすごぐ激しくなり
全身の筋力が脱力し
もちろん立っていられず
なんとか便座に座りこむ事が出来たが
便座に うずくまり
落ち着くまで10数分
息を整えてて苦しみから解放
されるまでが大変で
時間が掛かったけど
何とか血便が少量だけど出た
それは良いのだが
便が出た安心感と
動悸がだいぶ落ち着いたと思って
便座がから立ち上がった瞬間
激しい動悸が復活し
全身の脱力で便座の下
座り込んでしまった
皆さんで僕を起こすのも
大変なのに
ベッドまで歩けますか
と言う声も聞こえたような気がしたけど
車椅子車椅子と言って
激しい息をしたまま
何とかベッドまで戻り
落ち着くまで30分位は掛かっただろう 
緊急で先生方が集まり
処置について協議して
すぐさま造影CT検査結果を実施
すると、今までなかった胸部に血水が
沢山溜まっているとがわかった
液漏れもこの液だったようだ
この血水は、2回目の外部施術時に
肺の一部の静脈を傷つけてしまい
胸部にジワジワ漏れ出したもの
だとの事で 

CTの結果を受けて
その場で胸部の血水を1.5リッター抜きました
少し楽になってその日は寝たけど
寝姿勢を変えることままならず
熟睡できないまま朝を迎えました
午前中の血液検査の結果
あまり改善されていなかった
ので、1リッターの胸部血水を抜いた
多少は良くなったかなと思っていましたが、
午後便意が生じて
またまた、トイレまで歩いてトライしたら
何とか便器に座るところまで
頑張れたが
動悸が激しくなって10数分間
落ち着くまでうずくまっていた
こんなこともあり
輸血する事になって
人生初めての輸血を行なった
血水もさらに1リッター抜いたら
だいぶ楽になりました
このまま
良い方向に向かって
くれればと願っています 
