多くの人が、カメラは見えているところを映すものだと思っているでしょう。だからそのような撮影に利用します。逆にカメラを「見えない場所を見るための道具」として使うなら、カメラはさらなる便利なツールとしての価値が生まれます。
例えば、家具を動かさずに、テレビの裏や隙間をのぞき見したいときに活躍します。具体的には、見づらい場所にスマホを入れる。テレビの裏、高い棚の上、家具のすき間など、直接目が届かない場所にカメラを差し込みます。
要するに、そのまま写真を撮ったり、画面を見てみたりします。わざわざ重い家具や家電を移動させなくても、以下のようなことがひと目で分かります。
・配線がどう繋がっているか
・奥に落ちた落とし物がないか
・ほこりが溜まっていないか
カメラは、日常の思い出を撮るだけでなく、「目の代わりになる便利ツール」としてカメラを活用するアイデアも覚えておきたいものです。