AIでつくる「人形劇のイラスト」

 

自分で人形劇をしている人なら、その様子を写真に撮るだけで、リアルなイラストのベースを作ることができます。その写真をAIに読み込ませ、「水彩画風」「油絵風」「アニメ風」などと指示を出せば、簡単に好みのタッチのイラストに変換できます。

 

もちろん、写真がなくても問題ありません。「糸操り人形」「棒使い人形」「ハンドパペット」「影絵」など、人形劇の種類を指示文であるプロンプトを書き込むだけで、AIがいくらでもイラストを生成してくれます。

 

さらに細かく指示を出すことで、より具体的なシチュエーションを作ることも可能です。例えば「猫の棒使い人形がスープを作り、お客さんに提供している舞台場面」と指示すれば、その通りの世界観が再現されます。

 

たとえ写真から加工できなくても、プロンプトを的確に書くことによって、自分の頭の中にあるイメージに近い人形劇のイラストを形にすることができます。うまくできない時は、「人形劇のイラスト」ページから自由に利用してください。右クリックして、「名前を付けて画像を保存」でOKです。