YouTubeのエラーで多いものは、アプリやブラウザの一時的なエラー、またはYouTube側の仕様や設定が原因の可能性が高いです。
1. 視聴者側の一時的なエラーへの対処法
アプリのアップデートでOK。YouTubeアプリが最新バージョンになっているか、App StoreやGoogle Playストアを確認してください。古いバージョンのままだと表示バグが起きやすくなります。
または、アプリを一度バックグラウンドから完全に終了し、もう一度立ち上げてみてください。さらに、キャッシュの削除を行います。キャッシュの一時データが原因で表示が乱れることがあります。
別のアカウントやログアウト状態で確認するも試してみる。特定のアカウントだけ表示が変わることがあります。一度ログアウトするか、別のアカウントに切り替えてみてください。
2. 仕様や配信者側の設定による場合
投稿者が、その動画の設定を違えている場合があります。または一時的にその動画を非表示に設定しておきます。
また、評価のエラーで勘違いしていることがあります。低評価の具体的な件数を視聴者側に表示しない仕様に統一しています。ボタン自体は押せますが、件数は投稿者本人にしか見えません。
そして、YouTubeスタジオで、何らかのエラーが出たとします。例えば、「日付が間違っている」とか「視聴回数がおかしい」などがあるとすると、自分の設定に間違いがなければ、YouTube側に連絡して訂正してもらいます。
YouTubeスタジオの左側の下のほうに、「フィードバックを送信」を出して、何がおかしいのか、訂正してほしいのかを記述します。「スクリーンショットのキャプチャ」を撮影して、送信ボタンを押せばOKです。