今日は「噛むこと」についてピックアップしたいと思います。
現代の日本人は噛むことが減ってきています。
それは食文化が多様化したり、新しい食感であまりかまなくてもいい柔らかい食品があるためだと言われます。
なぜ噛むことが大切なのか?
噛むことの8大効果の標語として「卑弥呼の歯がいーぜ」というのがあります。
これはどういうことかというと
ひ…ゆっくりとよく噛むことで食べすぎを予防し「肥満防止」のため
み…味や固さなどを感じて「味覚の発達」を促す
こ…よく噛むことで顎の周りの筋肉が使われ「言葉の発音がよくなる」
の…よく噛むことで脳への血流が良くなり「脳の発達」を促すため
は…噛むと唾液が出ます。唾液が細菌を洗い流すことで「歯の病気予防」
が…唾液に含まれる酵素が食品の発ガン性を抑えます「ガンの予防」
い…唾液の消化酵素により「胃腸の働きが活発」になります
ぜ…上記の内容により活発に動けるようなる「全力投球」
以上の効果があるそうです。
少し、最後は無理矢理なところもありますが。
僕はもともと、胃腸が弱い方なので、よく噛むことで唾液を出すことが胃腸にいいことは知っていました。なので、僕のデスクには常にガムがあります。
上記の効果以外にも、唾液が出過ぎた胃酸を中和するという効果もあります。これは僕は自分で試しましたので間違いないです。逆流性食道炎になったときにこのことを知り、とにかく毎日ガムを食べました。
するといつまにか胸焼けがなくなっていました。
唾液の力は予想以上です。
食事はゆっくりと噛むことで味を楽しみながら食べましょう。
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