私、母を乳がんで亡くしていてその妹である叔母も乳がんの病歴あるので、そこそこハイリスク軍なんですよ。


なので20代から毎年マンモと超音波受けています。イギリスではNHSで女性全員50歳から毎年無料マンモが受けられるんだけど、私の場合はハイリスクだから40からそれが適応になっている。


ただ私の場合、乳腺が発達しているいわゆるデンスブレストだからマンモでわかることって限りがあって、超音波併用必須なんですよ。でもイギリスはNHSの無料検診では超音波のスクリーニングはやっていない。だから日本帰国時に超音波でも検査しているんです。


で、数年くらい前に知ったんだけど乳腺MRIっていう最新の検査方法があって、それはおっぱいを挟んだり押したり引っ張ったりというマンモで受ける痛みと屈辱が一切ないんです。


これイギリスだと精密検査段階で入ってくる検査なので医師のお眼鏡にかなわない(何らかの緊急に対処すべき所見がない)と受けられない。気軽にふらっとルーティンの健康診断感覚でとかまず無理なんですよ。



ところがだよ。日本は今や全国でそれが受けられるクリニックがどんどん増えていて翌日とかなんなら買い物のついでにできたりする。


さすがCT、MRIの1人あたり保有台数世界🌍ぶっちぎりトップの国のなせる技✨



こんな感じで検査着着たままヘッドフォン🎧つけて15分くらいうつ伏せになっているだけ。


検査自体は自費で2万円ちょっとで単品の検査としてはちょっと高いんだけど痛みも辱めもゼロよ?


革命起きたよねチュー


さらにマンモと違って死角もないし、放射線被曝もない。

    

早期の乳がん(非浸潤癌)の検出率はマンモグラフィで56%、乳房MRI検査で92%と報告されています。

マンモグラフィ検査や超音波検査よりも精度が高いです。

乳腺MRI検査のがん発見率は、これまでのところ1.4%程度(マンモグラフィの4.5倍程度)です。


私は前回帰国時これ受けて、ステージ0の癌の可能性が否定できないって言われて、同じクリニックで今回造影剤入れてMRI(保険適用)とったの。


造影剤入れると30分くらいかかるんだけど、それでも寝ているだけ💤前日に予約取れて日曜に新宿で友達と会った後やりました。


私が行っているクリニックは検査結果は約1週間後アプリ配信。結局癌ではなく乳腺症だったから本当に良かったウインク


イギリスにいると常に健康不安を抱えて生活するみたいな感じなんだけど日本はとにかくスピード感があるので短期間に体調に関する小さなモヤモヤがふわーっと晴れていく。



40過ぎて歳とってくると今よりもっと心配事が出てくるだろうから多少お金はかかるけど、それはイギリスのプライベートの比じゃないし日本の医療にアクセスできる立場で良かったと思う。



夏の一時帰国を前に気になる人はここで見てみてね!首都圏だけじゃないからわざわざ都会来なくても平気ニヤリ


全女性におすすめします👍