こんにちわ、TOMです(^-^)
今日も札幌はキレイな秋空です
陽射しはまだ暑いけど、風はすっかり冷たくなりました
夏好きの私にすると、ちょっと寂しい気もします
また来年の夏をワクワクしながら待つことにしますか(^^)
今日は企業運営上必要な数値管理についてのお話です
月次決算
はきっちりやっておきましょう
単純に言うと、会社の毎月の結果を集計することで
売上、原価、経費がそれぞれいくらであったのか
差引どれだけの利益が生まれたのか
という内容を見ることができます
そしてその結果をもって、
現状が前年や計画と比べて良いのか悪いのかを分析し、今後の経営に活用します
さて、
この月次決算、翌月の何日頃に結果を見ているでしょうか
15日?
20日?
月末?
業種によっても違いはありますが、早い方が良いと思っています
特に、
小売
単発顧客が多いサービス
といった、日銭商売の場合
オススメは
毎月10日です
遅くとも15日でしょう
大手小売やFCチェーンでは、今だと恐らく10日より前には数字が出ていると思います
結果が10日にわかると、残り20日あります
例えばスポットでセールチラシの印刷も十分間に合い、追加販促で挽回する可能性も高くなります
日・週単位での売上分析を行っていれば、それによる推測ができるため、営業方針決定への指標にはなりますが、月次損益の結果を加えることで、よりよい施策に繋がります
一方、
契約から回収までが長くなる、
建設
ブライダル
コンサルティング
などは、1年先までの売上が見えており、日々追いかける数字は、更に先の売上になるケースも多く、小売ほどのスピードは無くても良いと考えることもできますが、経営陣が現状を把握して将来への道筋を考えるには、遅くとも20日までには結果を出し、月内の経営会議で共有すべきでしょう
月次決算の早期化は、会社にとって良い事です
しかし、
口で言うほど簡単にできるわけではありません
仕組みを変えるのは、会社の大小に関係なく大変なコトです
手法もいろいろあり、どのようにやるかによっては、逆効果もありえます
十分な検討が必要ですね
ちなみに、
わからない、そんな時は
TOMへどうぞ
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・月次決算早期化
・棚卸システム
・部門別/商品別損益算出 など
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尚、
棚卸は原価計算に必須です
毎月実棚卸(帳簿と実在庫との付け合わせ)を行うのが理想ですが、2カ月~3ヶ月に一度を実棚卸とし、それ以外は理論在庫(帳簿在庫)での月次でも良いと思います
※マイナス在庫等、明らかな不具合は毎月つぶしておきましょう
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・月次決算の仕組み作り
・決算&資金予測(四半期、半期、年度)
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