もう一度書きますよ。


大谷ルールに難色を示すような平等主義が“人間”をつまらなくする


例えば、国の制度なんてものは特権階級のゴリ押しで出来上がっているわけですが、そういう物と所謂“大谷ルール”のようなエンタメの特例を混同して「不公平だ!気に入らない!」などと批判する輩のことを私は馬鹿な子供のようだなと冷ややかに見ています。しかもそれが同競技の関係者の口から出ていることにはがっかりを通り越して情け無さすら感じてしまいます。

プロの興行において「集客力」こそが最も重要であり、スター選手を最大限に活かしてこその興行主なのです。

大谷ルールとは人間の可能性を広げる素晴らしいルールであり、未来の野球選手そして野球ファンへの新しい扉であるのです。そこんところを勘違いして薄っぺらい平等主義に頼るような輩が、野球の“可能性”そして“娯楽性”を潰してしまうような事があってはならないと思うのです。

そうです。私は怒っているのです。朝から。笑