人間って誰しも
「羨ましい」
て思うことありますよね。
僕はそのうちのひとつが
「お酒が飲めること」
なんです。
こんにちは、
おいおい飲み過ぎじゃねーか真っ赤だぞ
いえいえコップ一杯なんです前田です。
なぜこうも弱いのか。
コップ一杯が許容量。
いやコップてなんやねん。
「体育会やからいけるやろ!」
などという理不尽な要求を
ちょくちょくされますね。笑
飲みすぎるとアセトアルデヒドが
関節に溜まって肘が痛いです。笑
顔の赤さは折り紙つき。
みなさん心配おかけしてます。笑
しかしこんな僕でも
生中2杯は飲み切るようになりました。
なんや、
たった生中2杯かと。
オレは5杯いけるぞと思う方。
羨ましいです。笑
そんな今日は
2つの「基準」
の話をしたいなと。
みなさんそれぞれ
「基準」てお持ちやと思います。
それって誰が決めたんですか?
そうです。
あなたです。
当たり前ですね。

はい。
この基準は
自分で決めている
てのがポイントやと思っていて。
他の誰が決めたのでもないんです。
もちろん他人とは違って当然なんですね。
冒頭の話に戻りましょう。
パターンを2つ提示します。
違いを考えてみてください。
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【パターン1】
僕はお酒が弱いです。
生中2杯しか飲めません。
【パターン2】
僕はお酒が弱いです。
でも生中2杯は飲めるようになりました。
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thinking timeです。
さぁ、いかがでしょうか?
パターン1のがネガティブで
パターン2のがポジティブ!
確かにそうかもしれません。笑
実際僕はパターン2の思考です。笑
しかし今回は
「基準」というテーマで
話しているということで
僕の答えはこちら!
パターン1は
他人(世間)基準
パターン2は
自分基準
ということです。
サクッと説明しますと、
前者の
「2杯しか飲めない」
というのは
世間と比べて少ないと思っているから。
周りの目ベースなんです。
一方後者の
「2杯飲めるようになった」
というのは
完全に自分と比べてる。
もっというと
今までの自分と比較してるんです。
僕のお酒の話に限らず、
このことはみなさんの日常でも
起こっていると思います。
他人と比べてませんか?
世間の目を気にしてませんか?
周りの目を気にするのも
ときには大切です。
何でもめちゃくちゃに
やっていいわけではないので。笑
ただ気にしすぎるのも困りもんかと。
だって基準は人それぞれなんですもん。
みんな同じモノサシじゃない。
目盛りの幅は人によって違うから
人と比べることはないんです。
そのモノサシで測れるのは自分だけ。
だからこそ言えることがあります。
自分の成長を測れる
ということです。
他人と比べるのではなく、
自分と向き合いましょう。
スポーツの世界でもそやと思います。
相手を打ち負かしてやろう
とか
120%の力を出してやろう
て意気込んだときに限って
空回りしたり、
緊張したりしてまうと思います。
モノサシは自分の経験から生まれるもの。
やから他人は測れないし、
自分がやってこなかったことは測れない。
そう思ったらですね
人生でたくさんの経験をすることって
自分のモノサシを大きくすることなのかなと。
いい話ですね。
下ネタとは言わせませんよ。
それではこのへんで。
おやすみです。