『ちびねこトムの大冒険』をみまもる会のブログ

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ここは、劇場用アニメ作品『ちびねこトムの大冒険』を応援したい「なかまたち」の広場です

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立春を迎えたとはいえ、寒い日が続きます。皆様お風邪など召されてないでしょうか。

お久しぶりです、二号です。


「ちびねこトムの大冒険」上映!!

於:杉並アニメーションミュージアム

2013/2/10(日) 15:00~

※詳しい上映スケジュールはこちら(杉並アニメーションミュージアムHP) をご覧ください


さて、表題のお話について。

先日、佐倉市立美術館 で「アニメ化40周年 ルパン三世展」が開催されることを聞きました。

40年経った今も、新作が生み出されるこの作品を見ていると、多くの方に愛されているのだなと感じます。

この展覧会は巡回展ではありますが、連動企画として様々なイベントも開催されるので、他会場でご覧になった方もまた改めて足を運ばれてはいかがでしょうか。


今や美術館で「アニメ」を題材とした展覧会が行われるのは不思議ではなくなりました。

文化庁主催の文化庁メディア芸術祭も今回で16回。

前述のルパン三世展でも行われますが、セル画や設定画の展示も多くなりましたね。

制作過程を生で体験することはないけれど、生で体感することが多くなったということ。

アニメが好き、好きなアニメ、をもっと身近に感じることができるようになった、ということでしょうか。

2号が個人的にアニメの制作過程を体感することができたのは、OVAでのメイキング映像や付録の絵コンテ集だったので、実物を近くで見ることができるのは、本当に貴重なことではないかと。

ポップカルチャーが芸術作品として認められている、ということなのでしょうね。


アニメもいろいろ変わってきました。

アナログからデジタルへ。

表現の仕方もANiMiX という手法が生まれました。

懐古という言葉はアニメの世界にはないと思います。

ただ進化という言葉のみ。

美術館で見るアニメは、アニメの進化過程をほんの少しだけ感じられる、そういうことではないでしょうか。




余談ではありますが、先日何気なしに見ていたOVAの原画スタッフに、今人気アニメの監督をされている方のお名前を拝見して、思わず一時停止ボタンを押してしまいました…。

20年も前の作品。

そうか…そうか…(時の流れを感じて遠くを見つめる二号)