梅雨の合い間に、ベランダに目をやると、3年越しに育てたブルベリーの木から、なんと実がなっていた。ふさふさした葉が沢山なっていることはわかっていたのだが、まさか葉っぱの間にこっそり実を隠していたとは驚きである。これから色づいたら実があらわになるから天敵の鳥に気を付けなければならない。もうすぐ収穫‼ 

食べてあげるからね。

 

 

過去のブログを振り返ると、2015年7月に一つの鉢に咲いていた、二株の蘭の花を植え替えていた。水やりだけは続けていたが、たぶん素人の植え替えだから、花は咲かないだろうとあきらめていた、なんといつの間にかつぼみがたくさん膨らんでいるのに感激、姉妹の鉢に同じような小さなが花が咲いていました。

花の生命力に驚かされた

久しぶりにブログを書くことになりました。

かなり長期にお休みしていました。

さて、只今桜のシーズン真っ盛り、日本の桜の代表種ソメイヨシノが、美しく咲いていました。

ところで、春の代名詞のような桜について調べてみました。

桜の語源は沢山花が咲くの複数を意味し『ら』をつけたものだそうです。つまり「咲くら」、なるほど、そのまんまですね。

花言葉は、純潔、優美・・・・ある意味一時咲いて散っていく、哀愁のある花だと思います。又なんと植えてから、30年から40年で大木になるようです。花の命は短くても、成長が早くたくましい木でもあるようです。てなことを考えながら後しばらく桜を見るのもいいかもしれませんね。

 

今年も、ベランダで夏の日よけ代わりにゴーヤを植えました。

昨日、若々しいゴーヤが実っているのに気が付きました。

やはり、手塩にかけたゴーヤは可愛い。

早速味噌あえで炒め食べました。やはり取り立ては、みずみずしく美味かった。



実が重そう。


昨年娘からもらった胡蝶蘭、根気よく水だけやり続けていたら、今年6月に見事な花が咲いた、しかしその可愛い花も最近になって枯れ始めた。近所の花屋さんに聞いたら、植え替えするときれいな花が又咲くかもと教えてもらった。

もっと丁寧に世話したら、もっとたくさんの花が咲くかもしれないという欲に駆られ、思い切って植え替えることにした。

はたして初めての植え替えうまくいくだろうか? 


枯れてしまった花、二かぶが一つの鉢に













一番下に水苔次にバーク材投入



次にマグァンプKと言う肥料少々



裸にした胡蝶蘭、寒そう?





何とか形だけ出来上がり