チョコレートの歴史は古く
カカオ自体は
紀元前から、神様の食べものとして
とても高価なものでした
古代メキシコで
お金の代わりになるほどっ
当時はショコラトルといって
カカオ豆をすりつぶして
数種類のスパイスを加えた
冷たい飲みものだったそうです
およそ500年前にメキシコから
スペインに持ち帰られ
ヨーロッパに広まっていきました
ヨーロッパ社会では砂糖が
浸透しており
ショコラトルにも加えられました
伝わった当初は
王族貴族を中心に大変
高価な飲みものとして飲まれていて
庶民に広まるのには時間がかかった
ようです
苦い飲みものだったものが
砂糖と合わさることで
めちゃくちゃ美味しくなりますよね
最初に飲んだ人は、
さぞ驚いたでしょうね
それから、より飲みやすくするために
カカオバターを取り出す技術を
開発し、ココアが
つくられたそうです
チョコレート
だいぶ、端折ってますが
それから、コンチングという
カカオニブをすりつぶして
粒子を細かくする技術が生まれ
より食べやすく固形化されて
いきます
日本の庶民に広まったのは
今からおよそ100年前のことで
戦争中には輸入が
止められましたが、
代替え品ができたほど
愛されていました

昨今、チョコレートの健康に関わる
レベルの強いエビデンスが
多く出てきているようです
日本でもビートゥバーのお店が
増えてきてますし
ますます盛り上がりそうですね

最近ではコンビニでも
美味しいチョコレートが
手軽に食べられるように
なってます
様々なチョコレートを
楽しみたいですね



