落ち葉が庭をおおうようになってきました。
私がここに来た頃は、せっせと庭の落ち葉を
掃き集めていたのです。
でもこの落ち葉が、庭の植物にとって
とてもよい霜よけとして役立ってくれていることに
気づいてからは、そっとそのままにしています。
ほんとうに、自然とはうまくできているのですね。
今日は、私の知り合いの男性も緑内障で悩んでいる
という話も聞くほど最近ふえてきているようです。
きょうは、その緑内障の情報です。
たかが緑内障!?
白内障は眼が白く濁り周りのものが
見えづらくなってしまう病気。
では緑内障は?
まさか眼が緑になるなんてことは…。
緑内障とはいったいどんな病気でしょう。
調べてみました。
●緑内障という病名
まず病名の由来について。
眼球にある角膜と水晶体はカメラでいうところのフィルターと
レンズの役目をしています。
なので当然透明でなければならず血管もありません。
必要な栄養は房水という液体からとっています。
緑内障という病名は、この房水が過剰に溜まって角膜がむくみ瞳が
青みがかってみえることからつきました。
文字通り本当に眼が緑色になる病気なのです。
とはいっても白内障のようにはっきりとわかる色ではありませんよ。
●緑内障の症状
一口に緑内障といってもいろいろとタイプがあります。
①開放隅角緑内障
40歳以上で発病するケースが多い
自覚症状はない
病気が進行すると視野の一部に見えない部分が出始める
②閉塞隅角緑内障
40歳以上の女性に多い
緑内障発作(頭痛や眼痛、視力低下、吐き気など)が起きることがある
③正常眼圧緑内障
緑内障患者の6割はこのケース
視神経の血流が悪くなる
②続発緑内障
何か別の病気の影響で起こる緑内障
こんなに種類があるんですね。
緑内障は発症してもまったく気付かないことが多いのだそうです。
365日。眼は使わない日などないですよね。
「異常が起きたらすぐわかるんじゃない?」
確かに、そう思いますよね。
でも、この緑内障。
やっかいなことに瞳の色の変化や痛み、充血といった症状が
まったくないまま進行することが多いのです。
視野の一部が見えなくなるという唯一の自覚できそうな症状も
片方の眼がもう片方の視野をカバーしてしまう為、
「まぁ不自由はないし、いいか」
とほったらかしにしてしまう人が多いのです。
●早期発見が鍵!
あなたは「たかが緑内障じゃないか」と思っていませんか?
緑内障は最悪の場合失明してしまう恐れのある病気なのです。
でも、ちゃんと治療を受ければ心配することはありません。
そのためには早期発見!
40歳を過ぎたら定期的に検査を受けることをオススメします。
緑内障と診断され眼圧が下がらない。視野狭窄の進行が止まらない。失明はしたくない。緑内障予備軍だと医者から言われた、最近視界が暗くなった気がする、そんなあなたのお悩みを解決する改善率90%以上の緑内障改善エクササイズ。

