5月2日にモーニング娘。’26の春ツアーのため、群馬・桐生へ遠征してきました。
あいにく今回の公演は、私の推しである野中美希ちゃんが体調不良で欠席。
グループのリーダーとしても、パフォーマンスの要としても、彼女の存在感はやっぱり計り知れません。
だからこそ、せめて想いだけでも届けようと、ちぇるカラーのタオルを首に巻き、新調したリストバンドを身につけて会場へ向かいました。
ペンライトは、いつもの推し色ではなく、2推しの「はるさん」こと井上春華ちゃんカラーに。
それでも、ステージに野中さんがいない光景はどこか寂しく、イントロや歌割りのたびに「本当ならここで……」と姿を探してしまう瞬間もありました。
けれど、そんな寂しさを吹き飛ばしてくれたのは、メンバーたちの熱いパフォーマンスでした。
特に、今注目しているはるさんの輝きには、自然と目を奪われました。
一つひとつの動きや表情、歌声まで、すべてに引き込まれていく感覚。
気づけば、無意識に目で追っている自分がいました。
また、このツアーで卒業するメンバー、そして今年中に卒業を控えているメンバーたちの姿も、強く胸に刺さりました。
推しの不在に加えて「卒業」という現実を前に、正直、これからのグループに対して少し不安を感じていたのも事実です。
それでも——
「今日、ここに来て本当によかった」
「この先も、このグループなら大丈夫だ」
そう確信させてくれる強さが、そこにはありました。
改めて実感した、モーニング娘。のライブの底力。
そして、「やっぱり自分はこのグループが好きなんだ」と強く再確認した一日になりました。
次は、野中さんが元気にステージに立っている姿を見ること。
そして、卒業するメンバーを最高の形で見送ること。
また次の現場を楽しみに、明日から頑張れそうです。
やっぱり、ハロプロって最高ですね。
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