8年前のバレーボール世界選手権。
大会後、メダリストに話を聞く機会に恵まれた。

そのとき、彼女は
ネットを挟む相手の気迫が
他の国際大会とは違ったと話してくれた。
もちろん、どの試合も
各国勝ちにきているだろうけれど、
世界選手権は相手の目が全く違うという。
だからネット越しのプレッシャーもすごかったと。
そんな話を聞きながら、
鳥肌が立ったのを今でもはっきりと覚えている。

2年後、彼女たちは
オリンピックでメダルを獲得。
そのときも彼女は、
オリンピックは世界選手権より
更にすごかったと話してくれた。
国の威信をかけて戦っている、
国を背負っている、
国民の注目を一身に受ける中で戦っている。
だからこそ、より本気度が増していた…
そして自分たちも国民の期待や注目を
ものすごく感じながら戦っていたと。
そんな感じのことを言っていた。

そんなことを
セルビア戦とのイタリア戦を
観ながら思い出しました✊