基本練習として
臨書を繰り返しています。
臨書とは、簡単に言うとお手本をまねて書くこと。
字形だけではなく、筆の入れ方や運び方もまねて書く。
果ては、その書いた人の息遣いまで
写し取れるようになると言います。
初めのころは、何となく字形を捉えて
何となくそれっぽく書けていた。
でも、臨書を繰り返すうちに
細かなところが見えるようになり、
自分が書いた字が、お手本の字とは
ちっとも似ていないものに見えてくる。
さらには、お手本通りに書こうとするあまり
字形を追いすぎるからなのかな…
文字に勢いがなくなってきて字が縮こまってくる![]()
そうすると、それまで書けていたはずの文字まで
書けなくなってくる…![]()
書けば書くほど、ドツボにはまります![]()
でもね…
ここを乗り越えると、ひとつ壁を越えたことになり、
レベルアップできるはずなんです![]()
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それを信じて、ただただ書き続けます![]()
気付けば今日も数十枚…
これは書き損じ![]()

