ある番組で、

ニートの方のインタビューをしていました。

 

彼らのいう就職をしない理由、

ニートになった理由を聞いて

はたと自分の考え方に近いことに気付きました。

 

会社という組織に対する疑問

無力感

虚しさ…

 

私も、そんなことを感じている人間の一人です。

 

もちろん、会社にいてよかったこともあります。

会社にいたからこそできた仕事

会社にいたからこそ積めた経験

育てていただいたこと

出会えた人々…

未だに助けていただいていますし(~_~;)

社会保障だってしっかりしている。

 

でも、数年前に会社への疑問を覚えるようになった。

正確には会社で働いている自分に、、、だろうか?

 

仕事は大好きでした。

何度か転職をして会社を変えてきましたが

それまでの中で一番充実していた。

忙しくはあったけれども、

過去に経験してきたようなすり減るような感じもなく。

それなのに、あるときぷっつりと切れた…

 

その後、会社復帰はしましたが、

いまは、会社に属さない働き方を模索しています。

 

でも、お仕事って会社からいただくものなんですよね^^;

 

「『仕事』は『仕える事』と書くのだから

 奉仕することなんだ」

と聞いたことがあります。

 

そのときはなるほどぉぉ目と思いました。

自己実現、、、自分を表現すること、というよりは

むしろ、奉仕すること、、、

人の役に立つことなのですよね。

そして、当時の『仕える』場所は会社でしたが、

いまは、『仕える』場所は会社ではないと思うようになりました。

だから、会社に属さない働き方を模索しているのです…

 

会社に仕えない働き方ってどんな風になるのだろう?

そんなことを念頭に置きながら、

自分なりの働き方を模索しています。

 

そして、『人』が『動く』という働き方…

能動的かつ自発的な働き方で

人の役に立っていきたいな…そう思っています。

 

青いですか??