書作品を作るに当たって、つくづく感じるのは
「書にもデザインセンスが必要」
ということです。
紙面にどのように文字を配置するか
どんな文字にするか
どのように文字をアレンジするか
を考える。
私には、ここがデザインセンスの問われる場所だと
思えます![]()
さらに筆の使い方や運び方、
墨の入れ方ひとつでイメージがガラッと変わるので
ますます難しいものになっていく![]()
いやぁ、、これは本当にセンスですわ![]()
でも、ここを乗り越えてこそ、
書の醍醐味が理解できるんだと思っています。
できると思うからこそ、
先生は挑戦させてくれているのですもんね。
がんばります![]()
