バレーボールの最終予選のことを書こうと思いましたが

試合について、一ファンの感想をここで書くのは

無責任な発言になりそうな気がしました。

 

だから、テレビで聞いたコメントの感想だけ。。

 

仕事とはいえ、モトコさんもあそこでのインタビューは

きつかったと思います。

聞かれる方もつらい…

とはいえ、監督とキャプテンには何かを話してもらわないと…

ということは理解できます。

 

南部監督はファンへの感謝と

選手たちへのねぎらいの言葉を述べていましたね。

温かい方だなぁ…と思いました。

 

清水選手は本当につらそうでした。

言葉が出てこない…そんな感じ。

できるだけ前向きな言葉を絞り出した、、、

そんな印象を受けました。

 

そして石川選手。

常に注目されているがゆえに

こんなときも話さなくてはならないのか…。

 

……

今、ニュースで別の角度からの映像を見ました。

言葉を絞り出している清水選手の横で

彼に正対し、彼の言葉の一つ一つにうなづいている

石川選手の姿が映っていました。

もう、、、なんてすごい選手なんだろうか。

年下ながら、本当に尊敬する選手です。

 

インタビューの受け答えもすばらしい。

それは、

「こうしておけばよかったということはありますか?」

という質問に対しての彼の言葉。

 

「それは言い訳にしかならない。

 実力をつけていくしかない――」

 

ここに彼のプライドを見た気がします。

 

この言葉に、どれだけの想いが詰まっていたんだろう。

各チームから徹底的にマークされ

徹底的に狙われてきたこの大会。

ワールドカップのときのような笑顔はあまり見られていません。

思うようにプレーができず、

悔しい思いをいっぱい抱えているはず。

でも、彼はいろんな想いとともに、

きっとたくさんのものを得て

たくさんのことを吸収しているんでしょうね。

 

 

オリンピックへの切符は取れませんでしたが、

あと2試合残っていますからね。

清水選手が言っていたように、

次につながる試合をしてもらえれば

見ているファンはうれしいです爆  笑

 

切符獲得というプレッシャーから解放されたら

もしかしたら勝てちゃうかも!?ウシシ

 

がんばれ~ビックリマーク NIPPON!!