もう一つ…。これも今言葉にせねば。

 

バレーボールのポーランド戦。

実力差があるので、

仕方ないと言えば仕方のない結果なのですが…

久々に、テレビの前で興奮して見ていました。

ときにガッツポーズをしたり、ときに祈ってみたりニヤリ

頑張れ~~としか言えなかったけれど。

 

選手の調子は悪くなかったし、つけ入る隙はあったはずなんです。

石川選手のスパイク決定率は70%以上ですよアップ

確か第2セットの途中までは100%でしたビックリマーク

 

第2セット中盤で石川選手がサーブで狙われまくったとき、

彼を代えるという選択肢がなかったことは分かります。

エースを下げてはね。

そもそも、真ん中にリベロを置きたかったはずなので

あそこで石川選手に代えて例えば米山選手を入れても、

サイドアウトを取れたら

すぐに石川選手を戻すということになったと思います。

 

だから、あの2枚代えは考えたな~と感心したんです。

が、もう一歩遅かった…

もう少し早くその手を打てれば、

挽回ができたのではないでしょうか…

 

第3セットもベンチワークに混乱が見えましたねショック

そしてミドルの交代も遅かった。。

ちょっと我慢し過ぎたな、、という印象です。

 

選手たちの動きは、中国戦より断然よく、

きちんと反省点が生かされている気がしました。

途中から入ったセッターの関田選手も、さすが、、というか。

あの世代のスパイカーとずっと合わせていただけあって、

信頼関係がきちんとできていたし、

コンビもあっていたのではないでしょうか。

一緒にコートに立っていたのは、

高校、大学それぞれで一緒にやってきた

スパイカーたちだったようですし。

欲を言うと、サイドへのトスの伸びがもう一息欲しかった。

今後に期待ひらめき電球です爆  笑

 

この後、アジアの強豪との2連戦!!

強い気持ちを持って、しっかりと相手に

ぶつかっていってほしいですグークラッカー