書道の師範の資格を取るには、
生徒さんにポイントを伝えられるようになることや、
お手本を書けるようになることも大切ですが、
合わせて書道の歴史についても
ある程度の知識が必要になります。
学生時代に日本史の勉強をしてきたことや
歴史が好きなこともあって、
これまでのお稽古の中で聞くお話については、
自分の中にある基礎知識と関連付けて
何となく理解ができていたのですが、
人に教えるとなると、何となくの知識では
何も伝えることができません…
ネットや図書館で調べようにも
そもそも情報が見付からなかったり、
あったとしてもそれは信頼できる情報なのか
(出典元は確かなのか)、
諸説ある中で、どれが有力視されているのか…
分からないんですね![]()
情報があふれている現代の弊害といいますか…![]()
そんなとき、先生に教えていただいたのがこの本。
書道科の学生さんたちもこれを参考にしているそうです。
日本書道史もありますが、
まずは大本の中国からお勉強![]()
日本が縄文時代で狩猟採取の生活を営んでいたころ、
中国はすでに国家が誕生し、文字もできあがっていた…
すごいなぁ。。中国![]()

