今、たばこと塩の博物館で

根付展が開催されていますアップ

 

根付とは、今でいうストラップのようなもの。

黄門さまでおなじみの印籠などの提げ物を

帯から提げるときの留め具になるものです。

滑り止めみたいな感じかな。

 

江戸時代には日用品でしたが、

開国後には、来日した外国人たちが

その細工の素晴らしさに目を付け、

今では芸術品としての価値も認められてきています。

 

本当に緻密なんですよびっくり

たった2~3センチほどの大きさに

こまかぁくいろいろなものが施されている。

展示品の中には、栗を表現した物もありましたが、

本物と見紛うほどです音譜

 

7月まで開催しているので、

興味のある方は是非!