見ました。中継。
結果的には、日本の圧勝、、かな?
3-0のストレート。
日本のサーブレシーブが安定していたこともあり、
竹下を中心に多彩な攻撃を仕掛けることができていましたね。
スピードもあり、打点もさまざま。
迫田のジャンプ力は惚れ惚れしましたね。
ふわっと飛んで、バシッと打つ。
まだまだ伸びシロのある、いい選手ですね。
さてさて、私が気になっていたヨンギョン選手。
第1セットは予想通り、、特に目立った活躍はせず。
スロースターターなんですよね。彼女。
相手の出方や、自分への対応の仕方を探りながら
徐々にペースを上げていくタイプのようです。
第2セット以降は、ここぞというときに決めてくれたり、
ムードのあるプレーでチームをリズムに乗せてくれたりして
韓国ペースで試合が進む場面もありましたが、、、
最後は、自力に勝る日本が押し切った感じになっちゃいましたね。
最後、とても悔しそうにしていた姿が印象に残りました。
韓国チームのことがよく分からないので
的外れな感想かもしれませんが、
もう少しヨンさんを使って、
彼女をリズムに乗せてもいいんじゃないかなとも思いました。
ヨンさん以外にも、
センターやライトにスピードのある選手がいることは知っているのですが
ヨンさんが決めるだけで、チームが盛り上がると思うのですが…。
もちろん、マークがきついということもあるだろうけど…。
データバレーが主流になってきて
攻撃などが複雑かつスピードアップしていく中、
バレーの戦略がどんどん難しくなっていって、、。
見ているだけでは分からないことが結構あるんですよね。
弱点を分かっていて、あえて試していたり、
リスクを背負うよりは確実な方法で攻めていこうということで
あえて弱点をそのままにしておいたり…。
やっていることは、打つ、拾う、つなぐ、、と単純なことなのに
知れば知るほど、奥が深く難しいと感じるスポーツです。
解説者の隣で、質問しながらじっくり見られないかな~~~(・・。)ゞ
