国会議員は何処を向いている?
一般的には、「政治は何をやっているのだ」という意見が多いように思う。
「増税よりも先にやることがあるだろう」という意見もきく。
これについて考えてみたい。
野田さんは、以前からそんなにぶれてはいない。
税と社会保障については、日本が真剣に考えていかなければならない。
無駄な支出の削減は必要なことではあるが、増税も必ず考えなければならないことだ。同時に考えることでも問題ない。
仮に子供の塾の費用が必要になれば、その金額に応じて「家計の見直し」だけでなく「奥さんがパートに出る」ということも同時に考える必要があるだろう。
「消費税の引き上げ」これは、政治家の誰もが提案したくない貧乏クジであるが、野田さんはそれを、進んでひこうとしているのである。
消費税増税の反対意見にはいくつかのパターンがある。
1)マニュフェスト違反だから
これは理由にならないだろう。見通しが甘いことは他のものでもいえるからだ。この場におよんでマニュフェストが守られるとは思っていない
2)産業に悪影響を与えるから
まあ他に産業を優遇する政策も可能であるから、これも対策がありそうだ
3)国民の意見ではないから
政治家としてはこれが大きい。なぜなら彼らは選挙で選ばれるからだ。国民のうち所得税は全員が払うわけではない。無税のものも多くいる現実がある。
ここで、他の質問に関係なく、増税かに賛成か反対かを単独できけば、100%が反対意見が多いだろう。国民の意見の代弁者ということであれば、彼らの行動は正しいのかもしれない。
しかし正しくは「消費税の増税」と比較して「所得税の増税」・「年金の引き下げ」・「医療費自己負担増加」等とセットで要望を確認しなけれればならないが、それがなされていない。
こういった中適格な代弁者といえるのだろうか。
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国会議員はどういうものなのだろう。今の国民の意見を代弁しさえすれば、30年後の日本に責任をとる必要はないのだろうか。
増税の必要性を地元に帰り、説明をするのが国会議員の役目のように思う。
国民の意見をそのまま代弁するだけなら、国会議員などいらない。「マイナンバー制」を導入し、ネットで投票すれば全て瞬時に決まる。
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国会議員をそうさせてしまう、国民が一番無知なのであろう。
反対している国会議員の中にも、賛成の者もいることだろう。なぜなら彼らは無知ではないからだ。それを示すものとして、野党もすんなり増税には賛成している部分もある。多少のやり方の違いはあるが、国会議員は増税が必要と考えている。
しかし、そこでなぜ反対する議員がいるのだろう。
その1が、一般庶民の声を吸い上げるのが国会議員と考えている者だ。無知な国民の意見を上に上げればそういうことになろう。
その2が、本人があまり知識を有しない場合である。短期的なものの見方、周囲に応援者の意見等で判断すれば、そういう場合もある。
その3が、反対を装っている者である。なぜならば自らが「増税賛成」を唱えれば、無知な国民は次回の選挙で票をいれてくれなくなる。そのため「結果はわかっているが、反対をしておく」のであろう。1年生議員などは、選挙に強い小沢氏を支持し、あくまでも反対をつらぬく。そうしなければ次回の選挙でかてない。
前原氏が押し切ったような報道となっているが、あのような形になれば、「私は最後まで増税に反対した。しかし前原さんがあのようにまとめてしまった」と自分の身を守ることができる。
あくまでも私の空想であるが、全てが茶番に見えてしまう。
まあ国民が一番悪いのだと思うが・・・。
親父にはかてない・・・。
近くに住んでいるにもかかわらず、うちの3番目とは、たまにしか会う機会がない。
そんなこともあり、3世代でファミレスで食事をすることに。
父の家に迎えに行き、ファミレスまでの道のり。私と父母の車中での会話。
母「あなた(私)の車大きいのね。いいわね。もうお父さんも最後だから・・・」
もう78歳の父。とうとう免許証の返納なのか・・・。
母「次は大きいのがいいわ。お父さん」
父「いやいいよ、もう大きいのは疲れた。今のぐらいで(マーチ)いいよ」
私「え???」
母「車買おうとしたら次がもう最後でしょ・・・だからね大きいのがいいわ」
(この歳にして、くるまの購入を考えているとは・・・)負けた・・・。
そしてファミレス。
私やら家族やらは、ハンバーグ定食みたいなもの・・・。
少し離れたテーブルの父母は・・・。
母が・・・ハンバーグとエビフライ(フムフム)
父に運ばれてきたものは・・・
なんと、サーロインステーキ(200g)・・・。
それしかないから200gだけど、大きいのがあったらそっちに
しただろうな・・・。
きっちり全部たべてました・・・。負けた・・・。
週刊ボランティア情報みんなのチカラ
実弟が作成していた番組「週刊ボランティ
ア情報みんなのチカラ」なりが、ケーブルテレビの全国大会で、3位に該当する「審査員特別賞」なりをいただいたようです。
二子玉川あたりの「ジェイコムイースト」内で番組を作成してますので、もしご縁がありました際は、使ってあげてください・・・。(っていうものの苗字非公開か・・・)
生活保護のニュースより
あのような事件があると、多くの人が不正受給しているように見えてきてしまい、制度の廃止というような話がでてくる。
しかし不正受給はわずかなのである。大半の人は困っている人なのであるが、制度が廃止のような話が出てくるのは悲しいことだ。
数ヶ月前、新聞記者の方もそんな話を言っていた。
新聞記事としては、世の中にある、わずかな動きを先取りして記事として取り上げることもあるが、記事となると、それが一般的なことと勘違いされることがあるらしい。新聞社としてそれはわかっているが、問題としてとりあげないわけにはいかないというものである。
生活保護について、自分のことに置き換えて考えてみた。
「親の年収は今いくらなのだろう?」「いくらぐらいで生活しているのだろう」反対に親も私の年収など全くしらない。
たまに実家にいくと、怪しげな品物があったりする。資産家ではないので気にしていないが、何かを買わされているのでは?とも思ったりする。
そんな中、もし自分の親が誰か知人等に「生活保護を申請すれば」というようなことを聞かされれば、申請はしてしまうかもしれないとも思う。
河本さんのところに調査はあったのだろうか?きまりでは親族云々はあるのだが、あくまでも「もう絶縁関係で連絡できません」と言い張れば、連絡はこないような気もする。
よくよく考えると、25年も離れているし、それほど親のことを知っているわけではないことに気づく。どんな友人がいるのかも知らない。
こうした今も知らずに生活保護をうけているかもしれない。親が自分から「助けてちょうだい」というようなことは、少なくともうちの親においてはなさそうだから。
回復!!!!!(>.<)(>.<)(>.<)(>.<)(>.<)
本日は会社の健康診断。
検尿の次は視力検査。
検「7番みえますか?」
私(お・・・今日はよくみえるぞ「7番から・・・・下、右、左・・・・12番は・・・・下?かな」
検「あたりです。では次反対」
私「7番から・・・・下、上・・・・・12番は・・・・・上かな??」
検「両方 1.5です」(昨年は0.7だったからね)
私「やった!!!」
この視力のために、昨日は早めに就寝。今朝の電車もできるだけ遠くをみていた・
最後の方に、身長をみてみた。
私「(あれ????1cm違うんじゃない?)」
奥さんに言ったら
妻「老化で縮んだんだね・・・・」
私「え????」
健康診断の悲哀・・・でした。
竜巻の映画・・・。
竜巻の映画・・・。
最近みたものは、3/24に公開された「テイク・シャルター」という映画だった。
映画+アメリカなどならともかく、日本でもあのような被害が出るとは驚きである。
やはり異常気象(というか、これが普通になりつつある)なんだろうか。
映画では「TSUNAMI」「超強台風」の映画も現実のものとなり、竜巻も現実のものとなった。
この部分ではもう、映画も現実も差がなくなってきたような気がする。
まさか「バトルシップ」は現実にはならないだろうが・・・。
黄砂がやってくる
大学のゼミの先生は、そっち方面の研究者で、よく中国に招かれていた。
黄砂がひどいと、日照時間が短くなり、作物にも影響がでることだろう。
放射線の問題があり、東日本の農作物の穴を西日本で 埋めて欲しいところであるが、それに期待できないとなると・・・。また野菜が値上がりしそうだな。
カラオケ他
近所のカラオケ店へ。
前回その店を利用したのは・・・
2010年12月31日。
大掃除の奥さんを自宅に残し、子守り目的で利用したときである。
その後カラオケ店は別の店を1度利用しただけなので、過去も通算
すると、1年に1度利用するかしないか・・・という程度である。
入学式後のこどもは友人と遊ぶとのこと、奥さんは仕事に行くという
ことで、”一人カラオケ”初挑戦となった。
まあ・・・受付の恥ずかしかったこと。
そして入室。
1ドリンク制の飲み物が届く。
いつスタートさせるかの、きっかけがむずかしかった。
曲をいれて・・・
つぶやくような歌声で、1曲目を通過・・・
でもその後、ふっきれました。
点数評価なども利用。
「結構音程あいまいなのね・・・」
自己反省。
予定時間の2時間を無事終了しました。
そして予定通り郵便局へ。
10年以上経過した定額貯金を沢山整理(入学祝いとかお年玉とか
こどもごとに入れっぱなしになっていて、一番古いのは平成9年。
FPとして恥ずかしい話ですが)。
印鑑変更、住所変更、通帳の新規作成・・・。
貯金の担当が2名しかいない、小さな郵便局で、1名の方を1時間
拘束してしまいました。
ふう・・・。
無事終了しました。
(最近話題になった、「休眠預金」。話題になったために、助かった人も
多いのでしょうね。)
認可でも大変ですよ。
春が来た。花粉の舞う春が。でもノンストップで流れる鼻水隠しの使い捨てマスクをちょいと下げれば、梅やら..........≪続きを読む≫
ウチの場合は認可保育園ですが、それでも大変。
保育料とそれ以外の費用をあわせれば、月7万円ぐらい。
年間なら84万円
年収は130万円以内の範囲なので、残りは50万円を切るぐらい。
まあ単純に計算して、50万円/130万円の割合で時給が減額されるので、
実質的な時給は数百円・・・。
カキの話
この数日は23日に届いた”カキ”の加工で大変でした。
ようやく大量のカキの燻製作成が終了。
ブログにまとめておきます・・・。
23日の夜に”カキ”のむきみが8KG届いた。
一度は”加熱用”を生で食べてみたいのだが、こわいので”生食用”
まあとりあえず。生食、生食、生食・・・・。
電子レンジでチンしたり・・・。
たべた・たべた・・・。
そして次の24日も・・・
朝から、生食、生食、生食・・・。
ポン酢やらレモンやら・・・。
そして25日も・・・。
生食、生食、生食・・・。
その合間には”燻製”を作ったり、冷凍にしたり・・・。
そして26日(月曜日)
身体がだるい。
やはりワインの飲みすぎか・・・。
1年に1度のこととはいえ、良くたべた・・・。
終日身体がだるい。微熱もあった。
そんな中、今月で異動される方が「マーボいきましょうよ」
近所の人気店だ。そこに行ってマーボを食べる。
夕方までだるい。
翌日は九州まで出張・・・。もしやインフルでは?
「出張中止」の言葉が頭をよぎる。健康管理ができないのは社会人として問題。会社で行われていたインフル対策も行っていない。
とりあえず早めに退社。
近所の内科医へ・・・。「インフルならどうしよう」
熱は37.7度。確実にあがっている。
診察室へ。
喉、熱、鼻水、咳の状況を確認される。インフルのイの字もでない。
そしてベッドへ・・・。便の回数、状況・・・は異常なしと報告。
そして診断・・・。
先生:「この数日でカキとか貝食べませんでした?暴飲暴食とか?」
私:「え?」(まさかこの数日でKG単位でたべたとはいえず)
「え・・・週末なので・・・少し多くのみました」
先生:「ノロウイルスの熱ですね。吐いたりするからきをつけてね」
私:「は・・・い」
そして翌日・・・。
飛行機になる前に、吐きそうな状態で、九州往復しました。